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宗正刃物

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ご注意事項 NOTICE

■刃物類の販売に関しまして
当店では、20歳未満の方に対しての刃物類の販売はいたしておりません。
ご注文の際は必ず生年月日をご記入下さいませ。
また場合により、お買い上げの際、身分証明書類のご提出を求めることがございますのでご了承くださいませ。

■銃刀法について(必ずお読み下さい)
所持許可証について:和式狩猟刀や洋式ナイフ等一般刃物は“銃砲刀剣類”ではありませんので所持許可証の必要はありません。
携帯につて:和式狩猟刀や洋式ナイフ等一般刃物は、そのサイズに関係なく正当な目的(キャンプ、釣り、狩猟等)以外には絶対に持ち歩かないで下さい。
※もし、キャンプ等に携行する場合は、その目的に合った服装をし、更に、直ちに取り出し、使用出来ないよう布等で厳重に包み、リュック等に収納して現地まで携行して下さい。
所持について、銃刀法の「刀剣類」とは、刃渡り15cm以上の刀・脇差・短刀や5.5cm以上の剣(西洋の剣)のことであり、和式狩猟刀や洋式ナイフ等一般の刃物が15cm以上であっても、所持(自宅に保管)は許されています。

研ぎについて

“研ぎ”がナイフの基本

●どのようなナイフでも、使っているうちに必ず磨耗して、切れ味が落ちてきます。切れなくなったナイフには、どうしても無理な力が必要であり、非常に危険です。

●そこで研ぎについて、少しお話いたします。 砥石は、初心者であるほどに、どっしりと 座りがよく、十分なサイズの製品が安心です。

■■ 包丁の場合 ■■

1)「常に刃角を一定に保つこと」です。そうしなければ丸刃になり喰込みが悪くなります。
2)しのぎ筋から刃先までの部分を、砥石に密着させて研いでください。
3)慣れない段階では、ゆっくりと手首をしっかりと固定して研いでください。
4)刃角が一定でも、砥石が平でないと丸刃になってしまいます。 そのような砥石は、面直(つらなおし)砥石で平らに修正する必要があります。

■■ 鉈類の場合 ■■

気をつけなければいけないのが“刃の形状”です。
鉈類はいわゆる“ハマグリ刃”になっています。(イラスト参照)
包丁を研ぐように研いでしまうと刃の部分が細くなり鉈本来の使い方(枝打ち等)を行なった場合、刃欠け(刃こぼれ)を起こしてしまう恐れがあります。
刃を手前に引く時に峰(ブレードの背中部分)を持ち上げながら研ぐことで、ハマグリ形状を保つことができます。