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宗正刃物

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ご注意事項 NOTICE

■刃物類の販売に関しまして
当店では、20歳未満の方に対しての刃物類の販売はいたしておりません。
ご注文の際は必ず生年月日をご記入下さいませ。
また場合により、お買い上げの際、身分証明書類のご提出を求めることがございますのでご了承くださいませ。

■銃刀法について(必ずお読み下さい)
所持許可証について:和式狩猟刀や洋式ナイフ等一般刃物は“銃砲刀剣類”ではありませんので所持許可証の必要はありません。
携帯につて:和式狩猟刀や洋式ナイフ等一般刃物は、そのサイズに関係なく正当な目的(キャンプ、釣り、狩猟等)以外には絶対に持ち歩かないで下さい。
※もし、キャンプ等に携行する場合は、その目的に合った服装をし、更に、直ちに取り出し、使用出来ないよう布等で厳重に包み、リュック等に収納して現地まで携行して下さい。
所持について、銃刀法の「刀剣類」とは、刃渡り15cm以上の刀・脇差・短刀や5.5cm以上の剣(西洋の剣)のことであり、和式狩猟刀や洋式ナイフ等一般の刃物が15cm以上であっても、所持(自宅に保管)は許されています。

用語解説

あ行

アイボリー ハンドル材の象牙。
装飾性の高い天然素材 だが、湿度の変化に弱いなどの特性があるので 実用向きとはいえない。
青紙(白紙) 炭素鋼の一種で和式刃物などに使用される。
青紙は硬度が非常に高く、切れ味も良いが、刃こぼれしやすい。
(白紙は青紙ほど硬度は高くないが、耐食性、靭性が 高くはこぼれしにくい)。
鋼材を保存管理していた紙の色から由来した名称
154cm 15%のクローム(C)と4%のモリブデン(M) を含有しているステンレス鋼。
カスタム・ナイフ用鋼材として根強い人気が ある。本来の使用目的はジェットタービンの軸受け用鋼材。
インテグラル 厚い一枚の鋼材を素材として、一本のナイフすべてを削り出して作ったナイフ。 ハンドルからブレードのポイントまで同一の 剛材で作られているので、強度は高いが製作 には時間がかかる。
インレイ ハンドルに装飾材を嵌め込む技術。
複数の素材を使用することが多く、複雑で細かい 細工が特徴。
エッジ ナイフの刃の部分。
エングレーブ ブレード、ヒルトなどナイフの金属部分に施した彫刻。文字、画像、装飾模様などが多い。
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か行

ガード ブレードとハンドルの境にあるつばの総称。
楕円形のもの、指かけタイプのもの(キリオン)、 上下についているもの、下だけについているもの (ヒルト)などがある。
キリオン ヒルトについている角状の指かけで、指を保護する目的でつけられている。
グリップ ナイフの握る部分。ハンドルと同じ意味。
クリップ・ポイント ブレードの背からポイントまでの部分でカーブしているロングクリップとストレートのセーバークリップの二種に大別される。
クローム鋼 ナイフ鋼材の一種。クロームを多量に含有していると鋼材の表面に酸化オキシクロームという非常に薄い酸化皮膜を形成し、防錆の働きをする。
しかしクローム含有量が増加するにつれて硬度は低下するという性質がある。
ナイフ鋼としては、炭素とクロームのバランスを とる必要がある。
ケーパーナイフ ハンティング・ナイフの一種。
ハンドルの長さよりブレードが短いのが一般的特徴。獲物の解体用で細かな作業用に開発された。
ココボロ 加工しやすい天然木のひとつ。
 
コンベックス・グラインド はまぐり刃と呼ばれている形状で、ブレードの断面は外側に向かって膨らみを持ちゆるやかな弧を描いている。
コンベンショナルハンドル ハンドル・スタイルの一種。
上下がゆるやかにカーブし、最下部に小指をかけるくぼみがある。
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さ行

サバイバルナイフ 他目的シース・ナイフの一種。木を切ったり、軟らかめの金属を切り裂くときに使うノコギリがついているのが特徴。
サンド・ブラスト ナイフの表面に施した艶消し処理。
細かい砂や鋼球をブレードやハンドルに高速で吹き付けて仕上げる。
サンバー・スタグ インド産大鹿の角。代表的なハンドル素材。
三枚打 地鉄と地鉄の間に鋼を挟んで鍛造する方法。
シース ブレードとハンドルの固定されたナイフの鞘。 一般的な素材は皮だが、他に金属、木、ナイロン、 プラスティック、ビニールなどもある。
シース・ナイフ ブレードが固定された折りたたみできないナイフの総称。フィックス・ブレード・ナイフ
も同じ意味。
スエッジ クリップ・ポイントなどの裏刃に鋭い刃のつけられていないもの。
スクリム・ショー ハンドル表面に毛彫り針で装飾模様などを彫刻し、色彩を入れたもの。
ステンレス鋼 鉄にクローム(13%)や微量のモリブデンやバナジウムなどを加えた鋼材料。
13クロームステンレス鋼とも呼ばれている。
錆びにくいが少量のカーボン(炭素)が含有されているので、まったく錆びないわけではない。
ストック・アンド・リムーバル法 一枚の鋼材からナイフの外側を削りだし、ヤスリなどで仕上げるナイフ製作法。
カスタム・ナイフの一般的な制作方法である。
スパイン ブレードの背。ポイントに向かって流れるラインによってブレード・スタイルが変化する。
スピアー・ポイント スパインを削り落とし、鋭いポイントにした刺さりやすいスタイルのブレード。
セレーション 波刃ともいう。
ブレードのバックの部分につけられたノコギリ歯。
ユーティリティやダイバーズ・ナイフ、サバイバル・ナイフなどにつけられている。
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た行

ダガー・ナイフ 短剣(ダガー)型のナイフの総称。
鋭いポイント と、左右対称のダブル・エッジになっている。
ダブルヒルト キリオン(フィンガー・ガード)が上下についているヒルトのタイプ。楕円形のガードとは区別される。
ダマスカス刀 インドのウーツ鋼を素材にしてシリアのダマスカスで鍛えられた刀剣を指した。 ブレードの表面に美しい模様が浮き出しており、 ヨーロッパで珍重された。
2種類の金属を重ね合わせて作っており、鍛造の過程で何度も積層されることにより、独特の縞模様が出される。
また、2種類の金属の長所が組み合わされ、優れた特質を持った鋼材に仕上がる。
たたら製鉄法 その昔、大陸より伝来した古式製鉄法。
良質の砂鉄と炭を交互に、燃え盛るたたら炉に投入し、足踏みふいご(たたら)で空気を送りこみ、炉内の溶けた砂鉄を還元し、日本刀の素材である「玉鋼」を製造する製鉄法。
玉鋼 炭素鋼の一種。日本古来のたたら製鉄法により製鉄された世界一純度の高い鋼。
炭素鋼 ナイフ鋼材の一種。最も硬度の高いナイフ鋼で、切れ味としては最高だが、炭素含有量が多いため、硬度は高いが、もろくなっている。切れ味がよく、刃持ちがよい(刃こぼれしない)という長所に対して、錆が出やすくなっているのが短所である。
ドロップ・ポイント スパインが下へカーブしていてポイントが下がっているスタイル。
ナイフの神様、ラブレスによって考案されたブレードのデザイン。
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な行

ネイル・マーク フォールディング・ナイフのブレードに刻まれた溝。オープンするときに、爪をかける部分として使用。
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は行

ヒルト 指を保護するため、ハンドルの前部の下側につけられたガード。上下にあるときは、ダブル・ヒルトとなる。 ブレードとハンドルの間に取り付けられている「つば」。
フィンガー・グリップ ハンドルの指の当たる部分につけられた窪み。握ったときに安定しやすいように考えられた指溝。
フォージング ナイフ製造法の一つ。鋼材を火で熱しハンマーで叩いて鍛えて作る方法。
製造には熟練した技術を要するが、折れにくく切れ味のよいナイフができる。鍛造法と同じ意味。
フルタング ハンドルの形状と同じデザインのタングのこと。ラブレスナイフに代表される構造。
ブレード・タング フォールディング・ナイフのブレードでハンドル近くの部分。シース・ナイフでは、ハンドルにのびた金属部分。
ボウイ・ナイフ アメリカン・ナイフの代表的なスタイル。西部開拓時代の英雄、ジェームス・ボウイの名前にちなんで名づけられたナイフである。
本割込 地鉄に鋼を割り込ませて鍛造する方法。
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ま行

マイカルタ 布や紙を積層にして、樹脂を染込ませ加圧成型したハンドル材。
・アイボリー・マイカルタ:積層した紙を加圧成型して製作したもの。
・ウッド・マイカルタ : 薄い板を何層にも重ねて作った合板。
・キャンバス・マイカルタ : 麻布を何層にも重ねたもの。
・ストーン・マイカルタ : 貴石や樹脂の粉末、小片を樹脂加工したもの。
・リネン・マイカルタ : 木綿布を何層にも重ねたもの。
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ら行

両刃 ブレードの両側に刃がついているもの。欧米のナイフのほとんどがこの種類。
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